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7月22日、日本を含むアジア・太平洋地域で、日食が起こります。

日本では、全国で部分日食が見られ、太陽が月に隠されていくようすを見ることできます。

さらに、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、北硫黄島、硫黄島やそれらの周辺海域などでは皆既日食を見ることができ、日本で皆既日食が見られるのは、北海道での1963年7月21日の皆既日食以来、じつに46年ぶりとなります。

日食は長野県では、午前10時頃始まり11時頃が食の一番ピークとなり、太陽が三日月になります。

日食の観察は、危険を回避するため日食専用のグラスを使って観察することが大事です。

それ以外の楽しみ方として、
地面や壁などに映る木の枝葉の影を見ると、枝葉のわずかなすき間をくぐり抜けた太陽の光が「木もれ日」となり、ピンホールと同じ原理で投影されます。

何も道具を用意しなくても、木もれ日を通して日食のようすを間接的に観察することができます。

この部分日食をみんなで見ようと、松進でも生徒達に呼びかけています。

「木もれ日が、三日月の形になるんだよ

」と話をすると
「本当?見てみたい!見たい!


」と期待を膨らましていました。
日食まで後22日。当日晴れるのを祈るばかりです。

理系専任講師 大槻
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